仲良くなったママ友に舐められ、バカにされまくったけど、
距離おくのに成功したし、なんなら向こうから関わってこなくなった話をします。
私とママ友(仮名:田中さん)との関係性

🔷田中さんは3人こどもがいる。
その3人のうち、1番下の子と私の下の子が同い年。(現在ふたりは小学生)
🔷子供達は保育園から一緒で、子供同士は大親友。とっても仲良しで小学校でもいつも一緒にいるらしい・・
🔷子供達が低学年のころ、同じスポーツクラブの習い事も一緒はじめたので、毎週のように会っていた
→田中さんとは離れるのが難しい関係性だった。
田中さんの第一印象
とにかくフツーの人っぽい、という印象しかなかった。
おちついたトーンのうっすら茶色に染めた程度の髪色、
ボーダーTシャツ&ジーパンといったカジュアルな服装、スニーカー・・

保育園で見かければちゃんと挨拶もするし。
明るくて近づきやすい人だったので、いたって普通の人だと思っていましたね。
ただ・・
距離が近づくにつれて(子供同士で仲いいし家で遊ぼうということになりLINE交換した)時々ちょっと「?」と思うことがあったのは事実です。
- 集まる日を決めるにあたって日にちを提案したものLINEの返信が1週間返ってこない
- 世間話していると、なんだか色んな人の情報をもっているなと感じる
そして、「ちょっとこれは・・?」と極めて大きな違和感を感じる出来事がありました。
他のママさんとの会話で違和感を感じたエピソード
たまたま保育園のお迎えに行った際に、他のママさん(仮名:佐藤さん 私はよく知らないひと)と、田中さんが下駄箱でしゃべっていました。
私は挨拶がてら、子供が靴を履いていたので、その2人が喋っているところに混ざるようなかたちで隣に立っていました。(立ち聞きみたいなポジション)
どうやらこの日、佐藤さんの一番上の子(小学校3年~4年生?)が公園に行っているらしく
佐藤さん:「子供が1人で公園に行ってて〜〇▽◆◎・・」
(佐藤さんがまだ話してる途中なのに遮るように)
田中さん:「もぉ~ww佐藤さんはほんっとに子供放置だよね~!」
と言い出したかと思ったら、急に隣でただの立ち聞きポジションだった私にガバっと振り向き、
田中さん:「知ってる?ここの家ね~基本こどもを放置なんだよ~『虐待』でしょ~!!」
と言ってきました。
私:「そっ…そうなんですね~…」
と相槌をうちつつ、

(え?虐待・・??冗談とはいえ結構強いワード使うんだなぁ・・でもそういう冗談を言えるほど、この2人は深く仲がいいのかな?)
と、その当時は思いましたが…今思えば完全に相手を不快にするような発言ですね…親しき中にも礼儀あり、やろがい。

思えば、佐藤さんはちょっと地味で声も小さいしおとなし目そうなタイプ(ごめん)で、学生時代で同じクラスだとしても、田中さんとは仲良くしそうにないなと感じる人でした。
だから、私からしたらちょっと違和感だったんですよねぇ…
田中さんと何度か仲良く話してるのを見たことがあったので、全然違うタイプなのに仲いいんだなぁ…って。
(まぁ今から思えば、反論とかしてきそうにもない、おとなし目な佐藤さんだからこそ仲良くしていたとしか。いつでもバカにしたり見下せますからね。と思ったり思わなかったり…汗)
こういった出来事から、田中さんに対してなんかちょっとした違和感みたいなのを感じてはいたのですが、それは私の第六感からの警告だったんだなぁと今は思います。
田中さんが私にしてきたこと

田中さんはとにかく私を舐めててバカにしてきましたね。
保育園時代はそこまで濃厚な関りがなかったのですが、小学校にはいり、一緒のスポーツクラブに入っていることもあって、毎週のように田中さんと関わることが増えてきました。
保育園時代はただの違和感だったのが確信に変わってきたのが現状です(苦笑)
田中さんが私を見下し・バカにする発言はどんな内容だったのか、エピソードを1つ紹介します。
あれは、初めてスポーツクラブに行ったときのことです。
その日は、クラブ指定の練習着を受け渡ししつつ、少しだけ練習をするというLINE連絡がきていました。
そして、いつもは開始時間が17時からなのに16時から開始、といつもより早い時刻が記載されていたんです。
いつもは子供が学校から帰って来たらすぐに宿題をやらせているのですが、「集合時間に間に合わないといけない!」と思ったので、子供が学校から帰ってきてからすぐに出発しました。
そう、連絡に記載されていた開始時間に間に合うことを優先して行ったのです。
クラブに時間通りにつくと、あまり生徒たちが集合していなかったので「あれ?」と思いました。もちろん田中さんの子供も来ていません。
「変だな・・?」と思い近くにいたコーチと世間話をしていたら、
今日は練習着を渡すのに確認しながらとなると時間がかかるから開始時刻を早くしただけなこと
今日は学校の時間割や家からの距離、家庭の事情もあるので時間通りに集合できなくても良かったこと
を教えてくれました。
なんだよ・・!それなら早くそういってくれればいいのにぃ!と思いつつつそうなんだ~と思いながら、
練習着をうけとりつつ、他のお子さんが集まるのを子供と待ちながら、だいたい30分くらい経ったころ、田中さんが子供を連れてやってきました。
そして、田中さんが私に言ってきたのです。
田中さん:「あれ?早いじゃん!いつから来てるの?」
私:「学校から帰ってすぐ来たよ~」
田中さん:「え?宿題やらせてきてないの?」
私:「宿題やってきてたら開始時間に間に合わないと思ったからそのまま来たよ~」
田中さん:「え?ふつー宿題やってから来るでしょ!帰ってからなんて子供は疲れてるから宿題なんてやらないよ???」
私:「まぁでも私は開始時間に間に合わないと思ったから~・・」
田中さん:「えぇ?!?!宿題やってくるのが普通だって!!」
私:「あはは~・・・」
伝わりますかね?!この感じ!!!
田中さんの口調は強めで、上から言ってくるような感じでした。
ここまでのやり取りですら、

(え・・ちょっとなにこの人・・??宿題やった、やらんで噛みついてきて・・別にわざと宿題やってないわけじゃないのに・・)

(私はただ単に間に合わないと思ったから後回しにしてきただけなのに、なんでそんなに強めで言われなきゃいけないの?)

(しかも普通、普通って連発してきて意味不明なんだけど・・??😥)
と思っていました。
さらに田中さんの攻撃は続きます(苦笑)
田中さんに続くように同じ学年の子供たちがぞくぞくとやってきました。(どうやら今日はみんな集合時間に柔軟性があることは知っていたみたいです。)
田中さんが、そのうちの1人のママさん(仮名:高橋さん)に話しかけました。
田中さん:「お疲れ様~☆ねぇねぇ宿題ってやらせてきたぁ?」
高橋さん:「うん、宿題やらせてからきたよ~」
その答えを聞くや否やすごく鼻息荒く興奮状態で私に向かってこう言ってきました。
田中さん:「ねぇ!ほら!高橋さんとこも宿題やらせてから来たって!ほらね!やっぱり!だよね~!!ふつうは宿題やってから来るよ!!ねぇ~!(ねぇ~!はその高橋さんに向かって同意を求めるように)」
まるで、
ほらね!あなたが間違っていて私が正しいのよ!
普通は宿題をやってからくるものなのに、あなたはフツーじゃない!バカね!
と言わんばかりのようなトーンと発言内容でした。
この時の私・・
完全にポカ―――――――――ンです。
まじで拍子抜け
してしまいました。
だって、たかが「宿題やった・やらん」ですよ??
そんなこと、ハッキリいってどうでもよくないですか???
犯罪を犯しているわけでもあるまいし・・
私は心の中で

(え…この人…ヤバ!!!たかがそんな事でムキになるとか意味不明なんだけど!!!)

(私はただ、時間守らなきゃって思っただけだし、そう田中さんにも言ったじゃん??それなのに自分が正しいと言わんばかりに他の人にまで聞いて…)

(頭やばくね???)
こんなふうに思いながらも、彼女の勢いと興奮気味な態度に完全にあっけにとられていたので
私:「あ~…あはは~…」
みたいな意味不明な返事をしておわりました。
(人間本当にあっけにとられると何も言えなくなるって本当だったんですね…)
当然のごとく、その日は帰宅してから反動がきました(苦笑)
言われたことを思い出し、だんだんイライラが止まらなくなって、発狂しそうになってましたね(苦笑)
いや、まじで。
なんで宿題を事前にやる・やらんとかクソしょーもないことで、あんなふうに言われないかんかったんだ?!と。
これ以外にも田中さんは、とーーっても噂好き&スピーカーママってことが発覚。
同じ学校のママさんの職業に関する噂話(結局は間違った情報だった)を拡散したり
色んなグループに顔をつっこんでは色んな噂話をしている人でした。(そしてもれなく尾ひれもついている)
実際に
田中さん:「▲▲アパート(私の家の近く)の家賃知ってるぅ?あそこに友達が住んでるんだけど、家賃いくら?って聞いたら、〇万円なんだって~」
とかって私に教えてくれましたしね(汗)
え?だからなに??じゃないですか??
そこのアパートの家賃がいくらだろうと私には関係ないし。
てか、そもそも友人に家賃なんて聞くか????
きっと、そのアパートに住む田中さんの友達は、田中さんを信頼して家賃を言ったと思うのに、こうやって家賃を(バカにするかのように)バラされて…
と、なんともいたたまれない気持ちになりました。
さらに、田中さんは私と同じくアラフォーに足を突っ込みかけている(当時)というのに、
田中さん:「3人目産まないの?」
と現代社会においてはあまりにデリカシーのない発言をしてくる始末。
(田舎のばぁさんかよ)
1度目なら…まぁ友人関係間ならそういう話もでるか??みたいに受け取るのですが、
何度も何度も何度もしつこくしつこくしつこく
田中さん:「ねぇ3人目産まないの~?」
田中さん:「産みなよ~」
田中さん:「今ならよゆうをもった子育てできるよ~」
言ってきました。
まじで何なの??お主は私の姑か???
でもね、これ。
同じスポーツクラブにいた高橋さん(さっき出てきた)には絶対に言わないんですよ。
高橋さんとこはお子さん1人しかいません。(たぶん子供は1人って決めてるタイプ)だから「2人目産めばいいじゃ~ん!」とか言いやすいハズなのに。
高橋さんはキリっとしてて、なんというか芯があって強そうなタイプなんで、標的にはできなかったんでしょうね。
と、ここまで色々かきましたが、まじでちょっと…いやだいぶ田中さんは頭おかしいよね???(苦笑)
当時の私は、田中さんに対して
こんなにもデリカシーもなく、また、人を平気でバカにしたりするような発言をしてくるわ、噂話をあらゆるところでしている人だったとは思っていなかったので、かなりショックを受けていました。
「本当にあの出会った頃のよさげな印象はなんだったの!!!」
と問いたいくらい。
それぐらいの変貌を遂げた田中さん。
おかげで、私は田中さんに会うたびに、
- 前に世間話程度で話してしまった私の失敗談をしつこく色んな人前で話しては「ないよね~ww(ありえないよね)」とバカにされるし、
- 他にも会話をすればすぐに見下してバカにしてくるし、
- 「3人目早く産みなよ~!」とデリカシーのない発言を連発されるし
それはもう、毎度毎度
負の感情がおそってきて、モヤモヤしたり、イライラしてましたね。
けれど、子供同士が大の仲よしだし、家も近所だし、習い事も一緒だしでなかなかフェードアウトできる状況でもありません。
田中さんとの現在の関係性

現在は!!!
なんと、距離置くことに成功してます。(縁が切れてはっぴぃ~😊💕)
しかも私が
- 行事で見かけてもこちらからは挨拶や声を絶対にかけにいかない。
- 廊下でバッタリ対面するなどの、挨拶しなきゃいけないシチュエーションの時だけ、立ち止まらず愛想よく挨拶だけしてスタスタと立ち去る
- 子供同士が仲がいいため、遊ぶ関連などでLINEのやりとりするはするけど、サラっとだけ返す、ひどいとスタンプだけ(笑)
こーーーんな釣れない態度をとっています。
私は…というか、あなたもそうだと思うのですが、割と礼儀とか大事にしたい人間なのですが、
田中さん【だけ】に対しては
「礼儀なんて知らん。
不義理を働いてきたのはお主やろ。
不義理には不義理を。
時代はハンムラビ法典や!!」
くらいな気持ちでいます(笑)
このようにかなり冷めた態度をとっているので、向こうも空気を読んで察したらしく・・(え?空気読めるんだ?w)
(というよりも、自分が傷つくことには敏感なんよね…こういう人って)
現在は学校の行事でしか顔を合わせなくなりましたが、私を見かけても絡んできたりしなくなりました。
ここまでくるのに結構な時間がかかりましたが、とっても快適です(はぁと)
具体的に何をしたのか?

もちろん最初っから、ハンムラビ法典式を採用してめちゃくちゃ攻撃的な態度をとったわけではありません(笑)
そんなことしたらトラブルの元ですし、
下手したらこちらが無礼な悪者にされかねません。
だから手順が大事だし、そもそも相手が攻撃されていると気が付かずに、
- 「なんかエミってバカにしづらいな」
- 「今まで通り雑に扱えいづらいな…」
と思わせなければいけません。
では、どうすればいいのか?というと、、
まず、そもそも田中さんにされてきたことの気づきとして
とにもかくにも
「舐められている」んです。
- こいつは何も言い返してこないから
- 何を言ってもいい
- 雑に扱ってもOK
と思われているから「バカにしてくる」んですよね。
だから、まずは田中さんの私に対する認識を「こいつは舐めてはいけない人間なんだ」と思わせなければいけません。

そして、認識を変えるにはどうするか?というと
こちらも「いざとなれば攻撃にでる」という姿勢をみせました。
どんなことをやったのか?くわしくは、こちらに書いてあります。

自己肯定感がひくく、舐められまくってた私にもできたことしか書いていないので、ぜひあなたもやってみてください。
一緒に『舐められ、バカにされる人生』卒業しましょう!
てか、
ほんとーーーーーに、あなたを舐めてくるヤツらっておバカさんですよね。
こんな優しいあなたを敵に回すなんて。
ちゃんとあなたを尊重する態度を取っていれば、こんなことにならなかったのに。人生損してる。残念、無念。


