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平和な人間関係がほしい?なら迷わず戦うのだ。

こころさん
こころさん

人間関係で揉めたりするのはめんどくさい・・

こころさん
こころさん

人間関係がうまくいく方法は平和を保つことだよね!

だから、

  • ちょっと「ん?」って思うことがあっても流したり
  • とりあえず合わせたり
  • 主張しないようにしたり

そうやって、『人間関係の平和』を保とうとしているのに・・
バカにしてきたり、意地悪なことをしてくる人が現れる。

そして、あなたの心をぐっちゃぐちゃにし、されたことをグルグルと考えてしまい、黒い感情に支配されてしまう・・

誰よりも強く『人間関係の平和』を望んで、面倒な人と関わらないようにしたり、もめごとが起こらないように気を付けているのに一体なぜこのようなことが起こるのでしょうか?

それは

今まで、『平和』という言葉に惑わされ
『平和』=なにもしない、攻撃をしない状態、争わない状態
だと間違った認識をしていたから。

『人間関係における平和』は、「何もしない」、「攻撃をしない」、「争わない」という意識では勝ち取れないという事に気が付いたのでシェアします。

 

平和な人間関係を築けないのは『事なかれ主義』が原因

あなたは今まで

人間関係において、意見とかを主張したりせず
とにかく周囲に合わせていることで『人間関係の平和』を保とうしていた
と思います。

ですが、それは『平和主義』ではなく『事なかれ主義』だったんです。

こころさん
こころさん

えっ??平和主義と事なかれ主義って同じじゃないの?

と思うかもしれませんが、実は似てるようで『違い』があります。

『平和主義』も『事なかれ主義』も、両方とも平和を願う気持ちは一緒ですが、

✅平和主義は自分の平和が脅かされるようならいつでも武力行使にでる。

✅事なかれ主義は、争いたくないから主張をしない、何もしない、黙ってやり過ごす

といった違いがあります。

つまりあなたが今まで人間関係の平和を願うがためにやっていたことは、事なかれ主義な事だったんです。

そして、事なかれ主義では『平和』を守れず。

相手にとっては都合のいい弱者としか映らないため、舐められ、つけこみやすく見下したりバカにするのに格好の餌食でしかないんです。

こころさん
こころさん

そんなのおかしくない??こっちは争いたくないから黙ってやりすごしてるのに!

こころさん
こころさん

波風立てないのが大人の対応、社会人としてのマナーじゃん!

と思うかもしれません。

でも、今現在世界で起こっている戦争を例えにしたらわかりやすいのですが、

敵国Aが領土を広げるために隣国Bに侵攻しようと目論んでいるにも関わらず、隣国Bは事なかれ主義国のため、それに対して波風をたてないよう何も主張をせず、黙ってやりすごそうとしているのです・・

どうでしょう??
敵国Aが無抵抗な隣国Bを侵攻し乗っ取ることはたやすいことですよね。

 

平和な人間関係を築くには戦う力が必要

平和でいたいのに武力・戦いに備えて準備しておくことが必要って、ビックリですよね。

私も無駄な争いはしたくない、それこそ『事なかれ主義』だったため、そのことに気がついたとき衝撃的でした。

なぜ、『平和』がいいと思っているのに『戦う力』が必要なの??

平和=戦わない・武力をもたないことじゃないの??
(つまり、波風立てないよう、相手に合わせて、多少のことは流すようににすること)

だと思っていましたし。

 

でも、違うんです。
戦わずして平和を保つことはできないんです。

 

というのも、どうしてもこの世の中、色んな人がいますからね・・

学校・職場・趣味の集まり・・人間関係が広がるたびに本当に思い知らされますが、世の中には色んな価値観をもった人間がいます。

  • 面と向かってバカにする言葉を言ってくる人
  • 初対面なのにデリカシーのない発言をしてくる人
  • 自分の価値感では考えられないような行動をする人

などなど

↓この記事にも書きましたが、私もママ友にバカにされたり、デリカシーのない事ばかり言われまくりました。

『母』になってまで、こんな事言う人に出会うなんて思ってなかったのでビックリです(汗)

でもその人たちにとっては、そのやってる事はその人たちにとって普通のことで・・。

その言動をする権利がある、自分は間違っていないと言わんばかりのたたずまい。

つまり悪意がないんですよね。
その人たちにとってはそれが正義なんです。

こころさん
こころさん

人を傷つけたり、恥をかかせるようなことを言っておいて、それが正義??そんなのおかしい!!そういう人が改めるべきでしょ!そしたら何もしなくても平和じゃん!

と思う気持ちは十分にわかりますが、相手を変えることは絶対に無理です。

しかも、どんなにあなたにとってはトンデモ・ありえない言動だと思う事でも、相手にとってはそれが「正義(正しいこと)」なんですからね。

 

戦争と一緒です。

 

みんな自分が正しいことをしていると思ってて、その正義のために戦っているのですから。

 

人の数だけ正義がある、だから世の中から戦争がなくならない。
それと一緒で、人間関係のトラブルもなくなることはありません。

 

だからあなたも武力を備えるしかないんです。
自分の領域(自分の尊厳・心の平和)が侵されようものなら反撃する準備をつねにしておかなければいけないのです。

  

平和な人間関係を築くには

人間関係において「平和主義」を貫くことは「戦いを放棄すること」ではありません。

平和な人間関係を築くには、永世中立国のような生き方をしましょう。

スイスは1815年から中立国だが、「中立」であることは非武装を意味するものではない。スイスには自衛と国内安全保障のために軍隊が存在する。
引用元:swissinfo.ch

スイスは「戦争をしない」と宣言していますが、戦争をしないからと言って武力をもたないのではなく、いざとなれば戦う武力を備えています。

 

なのであなたも平和を保ちたいなら『いざ』となれば戦う武力を備えましょう

 

間違えても「人間関係で平和を守るためには戦うことが必要なんだね!」といって自分から争いごとがおきるような攻撃的なことを言ったりすることはしないでくださいね。

 

今まで通り、和やかに穏やかに過ごす意識は大事です。

でも、普段から

  • どこまでは許せて
  • どこまでは許せないか

を心のなかで決めてください。

つまり『境界線(国境)』を決めるのです。

そして『境界線』を常に意識しましょう。

この記事でも書いていますが、『境界線』はあなたを守るためにとても大事なものです。

境界線を意識することで、

  • 自分にとって何が大事で、
  • 自分にとって何がどうでもいい事なのか?

といった、あなた自身が大事にしていることが見えてきます。

そして、その『境界線』を相手が越えてくるようなことがあればいつでも戦うという意識でいてください。

じゃあ、どうやって戦うか?

どうやって相手を悪い方向に刺激せずに、こっちが有利な戦いに持ち込むか?

私がママ友にバカにされた時(境界線を越えてきた)にどうやって戦い、距離を置くことに成功したかを詳しく解説していますので参考にしてみてください。

あなたも立ち上がって戦いましょう。

それがあなたの『人間関係における平和』を守るコツです。

 

 

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