旦那の浮気が発覚した時、多くの方が
「この人をまた信じられるのか?」という壁にぶつかります。
裏切られた苦しみ、これからの不安、そしてまだどこかにほんのりとある愛情・・
だからこそ、心の中がぐちゃぐちゃになってしまい、何が何だかわけがわからなくなるのは当然のことです。
「信じるか、信じないか」—どうしたらいいのか迷った時、持っておくと良い『3つの視点』を紹介します。
- 過去と同じように信じるのではなく、新しい形で信じる
- 『信じなくてもいい』という選択肢もある
- 『あなたはどうしたいのか?』あなたの気持ちを優先する
ではさっそく詳しく解説していきます。
1. そもそも「信じる」とはどういうこと?
まず考えたいのは、「信じる」とは何か?ということです。
心理学では、
信頼は「過去の経験や相手の行動を基に、今後もその人が自分を裏切らないと期待すること」
だと定義されます。
浮気が発覚する前、あなたは旦那さんを信じていましたよね・・
でも、その信頼は裏切られ、あなたは大きく傷つきました。
今、もう一度旦那さんを信じようとするなら、重要なのは『過去と同じように信じる』のではなく、『新しい形で信じる』という視点を持ってみましょう。
- 以前のように100%信用するのは難しい
- でも、少しずつ「信じられる部分」を探すことはできる
- 信じる=相手を無条件に許すことではない
このように、「信じる」と言っても、その形はいくつもあるのですから。
2. 「信じなくてもいい」という選択肢もある
多くの人は、「夫婦を続けるなら相手を信じなきゃ」と思いがちです。
でも・・本当にそうでしょうか?
当たり前のことですが、裏切りを経験した人が完全に「信じる」状態に戻ることは非常に難しいです。
だからこそ、無理に「信じよう」と思う必要はありません。
- 「信じられない部分があるけど、今は一緒にいたい」でもいい
- 「夫の行動を見ながら、徐々に判断していこう」でもいい
- 「信じないけど、別れない」でもいい
大事なのは、『無理に結論を出さないこと』です。
信じるか信じないかは、今すぐ決める必要もないのですからね。
ちょっとその件は隣に置いておいて、今は自分の心の回復を優先し、ゆっくり、ゆっくり、あなたのペースで判断していけば大丈夫です。
ちなみに私の場合はどうなのか?
ちなみに私の場合はどうか、、というと「信じているか」「信じていないか」と問われたら「信じていない」になりますね。
なぜ・・・でしょう(笑)
けれど、信じていない=この人はまた浮気をする
と思って日々疑いながら過ごしているわけではありません。
私の場合
「信じる」「信じない」なんてどうでもいいし、そこにこだわる必要がない
と思っています。
そこに重きをおくのではなく、お互いに思い合って絆を深めていくパートナーシップを築く方がもっと大事だと思っているからなんです。
「信じる」「信じない」にこだわらないのも、また答えですね。
3. 「信じる・信じない」より大切なこと
ここで改めて考えてほしいのは、「あなた自身がどうしたいか」ということです。
- 夫婦関係を続けるために、自分の心を落ちつけたい?
- それとも、自分を守るために慎重になりたい?
- 夫の変化を見てから決めたい?
どの選択も間違いではありません。
大切なのは、「こうすべき」ではなく、「私はどうしたいか」を考えることです。
また、もし心の整理がつかない時は、信頼回復のためのステップを意識してみましょう。
夫を少しずつ「観察」する
- 嘘をつかず、行動に一貫性があるか?
- あなたの気持ちに向き合おうする姿勢があるか?向き合おうと努力していると感じられるか?
- 同じ過ちを繰り返さない努力をしているか?
このように、行動を見ながら「信じるに値するかどうか」を判断することも大切です。
まとめ:あなたが納得できる答えを見つける
夫の浮気という裏切りを経験すると、「信じるか、信じないか」で悩むのは当然のことです。
でも、無理に答えを出す必要はありません。
「信じる」=すべてを許すことではなく、新しい形で関係を築くこと。
「信じない」=別れることではなく、自分の心を守るための選択肢。
どちらを選んでも、あなたが納得できるならそれが正解です。
焦らず、じっくりと。
あなたの心が自然と「こうしたい」と思える日が来るまで、無理しないでくださいね。
今はまずはあなたの心の回復を優先しましょう。
私は『夫婦 再構築に成功したサレ妻がやった6つのこと【夫の浮気・不倫・再構築】』に書いてあることを実践していたら自然と心が回復し、再構築にも成功しました。
あなたの心の安定は『再構築』を成功させるカギですので、あなたもぜひ心を安定させるためにも実践してみてください。




