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せどり仕入れ先・転売先|有名どこ3社の特色とメリット・デメリット

ラクマ・メルカリ・ヤフオクは、自分の使わなくなった物を売ったり、自分の作成した物を売ったり、はたまた、せどりの仕入れ先や転売したりするツールとしては有名なのはご存知のことでしょう。

では実際に、この3つの違いやメリット・デメリットは何なのでしょうか?

この記事では、実際に私がこの3つを使ってみた感想も踏まえてご紹介していきたいと思います

せどり仕入れ先・転売先:ラクマ・メルカリ・ヤフオクの共通点

こういったフリマやオークション全てにおいて言える事が、個人と個人のやり取りになりますので、まず、相手と直接やり取りしなければなりません。

これは、良く見れば、値段についての交渉ができますが、悪く見れば、トラブルが発生した時の自分とその相手で解決しなければなりません。

あと、出品する際は、商品についてのページは自分で作らなければなりません。
写真を撮って、文章を書くという作業が必要となってきます。

よく、写真をどっかから引っ張ってきたり、誰かの文章をコピペして使うっていう意見を耳にしますが、これはどちらも規約違反ですのでNGです。

そしてもちろん、商品が売れたら梱包や発送は自分しなければなりません。

せどり仕入れ先・転売先その1:ラクマ

参照元:App Store プレビュー「ラクマ」

こちらは、私が身の回りの物を整理しようと思った時に、初めて使ったフリマアプリでした。

ラクマはちょっと前まで、ちまたでは

lady and gentleman
lady and gentleman
過疎ってる

lady and gentleman
lady and gentleman
人がいなさすぎて全然売れない・・

と囁かれていました。

確かに私も身の回りのものを出品したままになっていたのですが、全然売れないので

Yui
Yui
まぁ売れないし良っかぁ!

なーーんて思って、ほとんど放置していました(汗)

が、しかしこの2018年2月、ラクマとフリルが合併し、一つのフリマアプリになりました!

なので、ラクマユーザーとフリルのユーザーとが合わさって、ユーザー数も増えたので、単純に売れる機会が増えてるだろうと予測されます。

Yui
Yui
が、、しかしながら、やはり出品(販売)に限ってはメルカリの方が売れるという感覚がやはり私の中にはありますね~。

そして、旧ラクマ時代と比べるとすこーーしだけですが、仕入れはしにくくなったように思います。

そう思う理由はデメリット欄で説明しますね。

ラクマのメリット

ラクマの最大のメリットは利用するのに手数料がかからまーーーーーったくないところじゃないでしょうか。

ヤフオクやメルカリは月額だったり販売手数料だったりがとられますが、

ラクマに至ってはゼロ!

2018年12月追記

ラクマに全然出品してなかったんでまっっったく気が付いてなかったのですが、

2018年の6月より販売手数料(商品を売る時)が3.5%に引き上げられてしまいました。

無料→3.5%に引き上げられたわけですが、それでもメルカリと比べれば安いですし

買うだけなら手数料は関係ないので、引き続き仕入れするのに使っていきたいですね!

あとは、ラクマは楽天が運営しているので、楽天ポイントが使えちゃいます!

そのポイントを使ってちょっと安く仕入れられたり、ポイント仕入れ→転売して現金化などもできるので、ここはすごく良い点ですね!

ラクマのデメリット

2018年2月にフリルと合併した事で、フリルが設けていた「購入申請」という制度があらたに「新ラクマ」にも設置される事となりました。

これはどういう制度かというと、簡単に言えば、出品者が購入者を選べる制度なんです。

例えば、「せど妻」という本をAさんが出品して、あなたがそれを購入したい時。

Yui
Yui
「そんなもんいらんわっ」ていうツッコミはおいといて(笑)

Aさんが「購入申請」を設定している場合、自分が購入できるかどうかはAさんの判断によるんです。

わかりやすい例でいけば、あなたに「悪い」評価が付いている場合、Aさんは申請を許可しない可能性があります。

あとは、あなたの他にも購入申請者がいた場合は、より評価の良い人を選ぶ可能性があります。

「旧らくま」は、購入申請もいらず、ポチっとで良かったし、メルカリと比べるとライバルが少ないので、結構仕入れやすいなと感じたのですが、現在「新ラクマ」に関しては購入申請の点ががすこーーしだけ難点かなぁ~と個人的には思います

もちろんこの制度を設けてない出品者もいますが、自分の仕入れたいものを売っている出品者がこの制度を使っている場合は、即購入できるわけではないので注意が必要です。

せどり仕入れ先・転売先その2:ヤフオク

参照元:App Store プレビュー「ヤフオク」

私の場合、こちらは主に転売先としてオークションの方を使用していました。
ヤフオクには「オークション形式」「フリマ形式」があります。

私は「フリマ形式」の方は使用していなかったのでここでは感想をご紹介はできませんが、また何かのキッカケで使用する機会があれば、追記していこうと思います。

もちろん主にamazonで転売をしていたのですが、やっぱり最初は仕入れに失敗してしまう事も多かったです。

なので、amazonで売ってしまうと赤になってしまったりする物、あとは、突然の特定メーカーの出品規制が入った商品など、amazonで出品できなくなったりした時はヤフオクで転売をしていました。

ヤフオクのメリット

個人的に思ったのは、オークション制なので、ほとんど値下げ交渉のコメントがなことですね。

たまーに○○円即決で・・という交渉もありましたが、他のフリマアプリに比べればほぼナイに等しかったです。

あとは、購入前や購入後など、頻繁にコメントのやり取りしなくていいところが、とてもよかったです。

とてもあっさりしている?といった感じでしょうか。

フリマアプリの場合は、コメントのやり取りがとても重要視されているので、ちょっと手間に感じてしまう部分あります。

逆に言ってしまえば、フリマアプリに慣れてる方は、コメントのやり取りがなさすぎて不安になるかもしれませんね(汗)

あとは、こちらもTポイントが使えるところが魅力的ですね。

Tポイント仕入れ→転売して現金化もできちゃいます!

ヤフオクのデメリット

最大のデメリットは「オークション出品」をする場合であれば、利用するのに月額498円(税込み)がかかる事。
そして、売れた後も手数料がかかる事・・

オークション形式で売れた場合は8.64%手数料で引かれます。
(そして売れた商品のジャンルによってはもっと手数料が引かれる場合があります 汗)

仕入れに関しては、利用するのに料金はかからないのですが、オークション制のものだとなかなか購入がスムーズできないな、という印象です。

当たり前ですが、みなさんオークションが終わる時間間近に入札しだすので、その時間に自分もPCやパソコンに張り付いて入札できる環境でないとちょっと難しいですね。

あとはこんな人は少ないと思いますが、人気のものだと、どんどん値が上がっていくので、仕入れするという目的を忘れて、むきになって入札してしまうと、、結果落札できたとしても、仕入れとしては大失敗wなんてことも起こる可能性もあります(笑)

せどり仕入れ先・転売先その3:メルカリ

参照元:App Store プレビュー「メルカリ」

 

メルカリは、ユーザー数が多く、出品したものもすぐ売れる事で有名かと思います。

こちらも、もともと自分の身の回りの物を出品するのに数年前から使っているのですが、
ここ最近はあんまり数年前と比べればあまり売れなくなりましたね。。(個人的な感覚ですが)

でもラクマと比べると・・メルカリのが断トツ売れますw

メルカリは本当に色々なユーザーがいるのも有名で、トラブルも結構多いようです。
それに嫌気がさし離れたユーザーも多い事が原因か?とも言われてるようです。

メルカリのメリット

ユーザーがたくさんいるので、それだけ仕入れにも、売るにしてもチャンスがあります。

あとは、ラクマのように「購入申請」を設けてないので、基本的に見つけたらポチっとする「見つけたもん勝ち」制度ですね。

Yui
Yui
良いのを見つけたらすぐ購入できる事っていいですよね~!

あとは、匿名配送が利用できるのはとてもいいですね。

住所や氏名が赤の他人に知られるのが嫌だって人には魅力的なサービスだと思います。

Yui
Yui
現に私もなぜメルカリを愛用してるのか?というと、この匿名サービスに魅了されてるからなんですよね。

この匿名配送は今のところ「メルカリ」だけなので、この匿名配送が利用できるのが良くて利用してるユーザーも多いようです。

メルカリのデメリット

まず、販売手数料が10%とられるところですね。

購入の場合は、利用料などは取られないのですが、出品して物が売れたら10%手数料が取られます。

あとは、ほんっっとに色んなユーザーの方がいる事ですね。。

ラクマやヤフオクではあまり感じなかったのですが、メルカリは特にあまり良くない意味で色々なユーザーがいるなと感じます。

メルカリの活用の仕方については「amazonせどりの仕入れ先|仕入れだけで終わらない!メルカリ活用術」にてより詳しく説明しています。

amazonせどりの仕入れ先|仕入れだけで終わらない!メルカリ活用術せどり業をしていると、フリマアプリやオークションと友好な関係を保っておくことは ひじょーーーに大事な事になってくると思います。 以前...

せどり仕入れ先・転売先:ラクマ・ヤフオク・メルカリに共通する注意点

特にフリマアプリは、それぞれのフリマアプリを運営している会社自体で設けている利用規約とは別に、出品者各自で独自ルールを持っている方がほとんどです。

そのルールを無視すると、うまく購入できなかったり、トラブルの元となり、購入後の評価に「悪い」を付けられたりするので、めんどうではありますが、必ず仕入れの際は、その出品者のプロフィールをチェックし、どんな独自ルールを持っているのかチェックしておきましょう。

例えば、メルカリとラクマといった感じで、2つの媒体に同じ商品を同時出品してる場合は、

  • 「購入前に一言ください」
  • 「即購入禁止・購入前コメント必須!」

といったルールが書いてありますので、そのルールに沿って購入した方がトラブルを避けることができます。

Yui
Yui
本来はフリマアプリを運営している会社の設けている規約しか有効ではない(実際にメルカリでは独自ルールを強要することはトラブルの原因となると言っています)のですが、取引相手とトラブルになると本当にめんどくさいんでササっとチェックしておいた方が無難です。(経験者は語る)

それから、ヤフオク、ラクマ、メルカリにおいて言えるのですが、、、

購入前にその出品者の評価はザザッと確認しておいた方が無難です。

「普通」と「悪い」が付いていたら、その評価の内容は確認しておきましょう。

一応、こういう個人でやり取りする媒体では、何も問題もなく、普通に取引がされれば「良い」評価を付けるのが暗黙のルールとなってます。

しかし、まれに何も問題がないのに「普通」評価をつける人もいるので、その場合は、その出品者の過去に取引した人がたまたまそう人だったのかな?程度でいいのですが、ずさんな取引をして「普通」や「悪い」がついてる場合もあります。

どういった取引をする人なのか確認する意味でも、その評価の中身をみて、その評価をつけた理由を必ずチラっと読んでおいた方がいいです。

評価が「悪い」がたくさんついていたり
プロフィールに意味わからないことが書いてあったり

あなたの感覚的に「ん???」って思ったり何かひっかかったら
取引するのはやめた方がいいです。

ダーリンが過去にプロフィールやそういった評価などを確認せず購入し、案の定めんどくさいトラブルに巻き込まれ、解決するのにすごーく労力がかかったので、ここのブログでは「プロフィールの確認」「評価の確認」は強くオススメしています。

あと、仕入れする際の商品に関しては、
「感覚はひとそれぞれ違う」という事は必ず頭に入れて、取引をしてくださいね。

本当に色んな出品者さんがいます。

Yui
Yui
これどう見ても目立つ汚れがあるよね!

とこちらが思っても、

それをそうと思わない人がいたりするのが、オークションやフリマアプリなんです。

いやいや新品って書いてあるし大丈夫っしょ!!

と思えるのも事実なんですが、

明らかに開封してあるのに、未開封で出品している方もいますし、
(気にしないでしょ?って感じで)

あとは、ちょっと壊れやすいものだったり、プチプチに巻いた方が無難かな?って思うものなのに、ただの紙袋に入って発送されたりすることもあります。

本当にそういった事を含めても、感覚は人それぞれ違うと言えますので、必ず評価のところでどんな過去取引を確認する事が大事になってきます。

そして、こういう「個人同士のやり取りをする場所」を利用している以上、そういう出品者や商品にあたってしまう事もあるという事は必ず頭にいれておいてくださいね。

Yuiの結論:せどりの仕入れ先・転売先はメルカリが一番使い勝手が良かった

私は主に「らくま」「ヤフオク」「メルカリ」の3つを平行して使っていたのですが、上記で紹介したメリットやデメリットを含めて考えた結果、「メルカリ」が仕入れにも、転売の時にも一番使い勝手が良いかなぁと思いました。

ただ、人によっては、このアプリは使いにくい!などと言った好みの問題もありますし、仕入れするもの、転売するものによっては違う媒体の方が良いのかも(家電など)しれませんので、一度使ってみてから自分で判断する、というのも手だと思います。