せどりマインド

せどりマインド|他人と比較しヘコんだあなたに…最高の比較方法を伝授

せどりをやっていると、色々わからない事が出てきたり
どうやったらもっと売り上げ伸ばせるかなぁとかって思ったりして

色々とwebで検索したりしますよね。

そこで、そのあなたの知りたい答えを発信している人はもちろん、

  • これから来るぞ!といわる商品情報を持っていたり
  • 独自のすごいノウハウを持ってたりしたり
  • すぐに利益の出そうな商品をパパパッ見つけ出す事ができたり

更には、月収面でも・・

せどりだけで月100とか稼いでる人が居たり、それ以上の人だったり・・

購入者
購入者
はぁぁぁ~!まじこの人すげぇなぁ!

購入者
購入者
月収○○!!!とかすげすぎる・・

って人いうような人に出会うことって多いと思います。そこで・・

あなたはそんな人物や状況に出くわした時どんな気持ちになりますか?

購入者
購入者
あぁ。。俺/私 まだまだだなぁ・・

とか

購入者
購入者
それに比べて 俺/私 は全然売り上げも伸びてないし・・

とかって思ったり・・

でも実は、もしかしたら
言葉で言い表せるほどわかりやすい気持ちではないかもしれないですね。

もっと、
なんだか霧の中にいるような
なんだか心がモヤモヤするような
枯れ葉が舞う通り道を、下を向きながら歩いているような

なんとなくそれに近い気持ちを感じているかもしれません。

では、どうしてそんな気持ちになるのか?というと

あなたが心の中で無意識に、他者とあなた自身を比較してしまってるからなんですね。

でも、これって、

ただ単に「比較」してるだけでは、あなたはこんな気持ちにはならなくって、実は「ある比較方法」をしていることから、こういう気持ちになるんです。

では、どんな方法であなたは「比較」してしまってるんでしょうか?

今回はそれを解説していきたいところなんですが、実は同じような事を私もしてしまってるんです(汗)

ですが、ある事件をきっかけにこの「比較に関しての気づき」を得たので、私の実体験を交えて説明したいと思います。

そもそも私も、あかん比較をしてしまってる件

こんなこと言うてる私も実は比較っ娘で、他者との比較をしてしまいます。

Yui
Yui
まぁ昔よりはしなくなり減りましたがね。でもやっぱりしてしまってる時があるんですよ。

最近のあったことでいえば・・

自分の働いているパート先に新人さん(女性)が入ってきたんです。

その時ちょうど会社に扱ってる商品の宣伝ページを作るという話があったのですが、いつも作成している担当の人が手一杯だったという事情もあり、何故かいきなり「商品の宣伝ページを作る」話がその新人さんに行きました・・

Yui
Yui
おいおいその会社大丈夫かよ?!っていうツッコミはおいといて(笑)

その方はなにも知識のないにも関わらず四苦八苦しながら見様見真似で・・
取り組んでいました。

でも、最終的にめちゃくちゃ良いものを作り上げたんです!!

商品のキャッチコピーもインパクトがあって、見る人の心をぐっとつかみとるようなものが使われていたり、

写真の使いかたも上手で、本当に初心者が作ったの?と疑いたくなるような出来栄えでした。

 私は最初それを見たときに、心から

Yui
Yui
はぁ?まじかよ!!!めっっっっっちゃすんげぇじゃん!!!!!

と思ったし、その言葉が自然に口から出たし
上司とこのキャッチコピー逸脱ですね!なんて盛り上がって話してたんですけど・・

でも、フと
自分はこういうのは作れないなぁ・・
こんなすごいの自分には無理だし・・
こういうの作れるってすごいなぁ
才能があって羨ましいなぁ・・

なんて考えて、ちょっと気分が落ちてしまいました。

ショボン(´・ω・`)

みたいなかんじです。

まぁでも落ち込んでても仕方がないしな、なんて思ってそのまま自分の業務をその日はこなし、そして時は過ぎて今に至るのですが・・

これ、こうやって文字にしたものを読んで見て気がついたかもしれませんが、

完全に他者と自分を比較してしまってますよね。
しかも、悪い方向へもっていくような比較をしてしまっています。

そう、これが今回のテーマ!!

比較は比較でも、

物事や自分の気持ちを、良くない・悪い・ネガティブな方向へもっていく、比較の仕方をしてしまってる

という事なんですね。

そして、この比較の仕方って実にくだらない事なんです。

ではいったい私がこの良くない・悪いネガティブな方向へもっていく比較方法が
くだらなすぎる事に気づいたキッカケは何だったのでしょうか?

きっかけは子供の入園式

その日は突然きたのです。

ある日うちの下の子の入園式があったのですが、ダーリンはあいにく仕事が休めなかったので、ダーリンのお母さんに出動してもらいました。

ダーリンの両親は目の前に住んでいるし、毎日めっちゃ関わってる感じなんですがとても仲良くやっています!

Yui
Yui
そう思ってるのは自分だけ?w

ダーリンのお母さんは昔保育園の事務員さん?みたいな仕事をしていた過去があり

なにかと、うちの子供たちの通ってる幼稚園と、昔自分が勤めていた保育園を笑えるくらいめっちゃ比べます。

そして、その日も始まったのです・・

車を幼稚園の北側にある駐車場に止めようと、一度幼稚園の前を通り過ぎた時に、先生方が幼稚園の前に立ってるのが見えました。どうやら園児や保護者を誘導していたようです。

その時、突然すごぉ~く甲高い声で

「えぇ!!!黒じゃないの?!!!!」

とダーリンのお母さんが騒ぎ出しました。

Yui
Yui
なんの話だろう?

と思って聞くと

「先生たちが入園式だというのに、黒のスーツを着てない!」

と騒いでいるんです。

「え!こんなのありえない!」
「ここの幼稚園常識知らないの?非常識すぎる!!おかしいんじゃないのっ!!!!」

ぐらいなテンションで騒いでいるんです。

もうちょっとわかりやすく説明すると、

幼稚園の入園式に、網タイツとボディコンw(バニーガールの衣装)で出席する先生達は頭がおかしいんじゃないの!何考えてるのこの幼稚園!非常識!

みたいなテンションで騒いでいるんです(笑)

確かに、そうですよね。
もし入園式に参加される先生方の服装がバニーガールなら非常識だと騒ぎたくなります(笑)

でもそうじゃない。

先生方はいたって普通に正装なんです。

ただ、そのスーツの色が黒ではなく「白」とか「薄いピンク」とか「千鳥格子」とか・・
そんな感じでした。お祝いの時に着用するカラースーツで本当に普通の素敵なスーツです。

なので先生や幼稚園は至って常識的。どう考えても「頭おかしいのはお義母さんです!」(←笑)となってクッソイライラしそうなこの状況だったんですが、

私は、そんなふうに騒ぎ立ててるダーリンの母を見て
ニヤニヤしてしまいました(笑)

だってめっちゃ面白いんだもん!!!!

なんでそんなくだらん事で騒げるのか、笑えるわぁと思いながら

Yui
Yui
えー。。でも園によって方針がちがうんじゃない

とか

Yui
Yui
むしろ、全員上下黒って卒園式とかじゃない?今日はほら入園式なんだから・・

って言ったら

「いやいや!!だって○○保育園の先生は全員黒なのよ!!!」(←でた!!!あなたの勤めてた○○保育園ばなしww)

でもそう主張して、興奮してるし、もはやもう会話にならない(笑)

そして

Yui
Yui
いつから○○保育園の方針が世の常識なんだろう←ってツッコミたくなったw

でも聞いてて、見てて・・

すんごーーーい面白かったですw

でもそれと同時に本当にくだらないなぁと思ったんです。
いっつもいっつも自分の勤めてた保育園と私の子供たちの通う幼稚園を比べて・・

しかも比べるところまでは良いとしても
比べたことによってなにがしたいのか、何を伝えたいのかさっぱりわからない。

ただただ比較して、どっちかを悪く落としてる

それやって・・何がしたいんだ?何になるんだ?

と思った時に、頭に雷がおちました・・・

私もそれやっとるわい!!!!!!

いい方向へ向かわない比較はくだらない

そう!!このくだらない比較、私もやってたんです。

「パート先の新人女性」「自分」を比べて

自分を悪く落とす(自分はそんな能力ないしなぁ・とか)

Yui
Yui
おいおいこれやって、私は何がしたいんだぁよ!!!

と気が付きました。

まぁ、今あげた例えだと

  • 「私」「パート先の新人女性」の比較話
  • 「うちの子供が入園した幼稚園」「お義母さんが勤めてた保育園」の比較話

では、

lady and gentleman
lady and gentleman
そもそも比較対象が違うじゃん!片方は「物体」だし片方は「人」だし!

とかって思ってまったく違うように感じるのですが、根本的には○○と△△という感じで比較してるので、「比較する」という大きな枠でみた場合、結局一緒の事となるんですよ。

さらに二つの話の共通点

比較して、片方を悪く落とす

改善策とか、じゃあどうしたらいいのか?とかっていう、物事や自分の気持ちをいい方向とかに持っていくのではなく、ただ悪く落としてる・自分の感情を悪くしているだけ。

いったいこんな比較して何になるのか?
こういった比較方法をする事でなにが生まれるのか?を考えれば
いかにくだらない比較をしていたか・・と思うでしょう。

なので、どうせ比較をするのなら、状況・物事や自分の感情をいい方向へもっていく比較をしましょう!

そうすることによって

  • こういう部分はこっちが優れているね。良いところだよね
  • こういうところ真似したいよね
  • 私も○○さんみたいになりたいなぁ、どうしたらなれるかなぁ?

といった、自分や物事、状況を成長させるには?という案が出てくるんです。

なので、

どうせなら自分の今歩いている道幅を広げる比較をしませんか?

自分の歩いている道幅を狭める比較をすれば、歩きにくくなりそのうち歩くのも嫌になるかもしれません。

そうなる前に、道幅を狭めるようなことはやめましょう!

では、具体的にいったいどうすれば良いのかというと・・・

まずは自分や物事の可能性を閉ざす比較をしてしまってるな!と気づこう。

例えば、なにか人や物事や状況と出くわした時に

なーーんか、いやな気持になったり
なーーーんか、もやもやしたりしたら・・

それは、自分がこの状況や対象人物に出くわしたそのコンマ何秒の刹那に
「良い方向へ向かわない比較をしちまってる!!!」
という事に気づきましょう

そうすることで

まず、その比較をストップさせる事ができます。

そして考えるのです。

  • どういう比較の仕方なら自分の気持ちを良い方向へもって行けるだろうか?
  • 自分の可能性を広げるような答えのでる比較ができるだろうか?
  • 物事の良い面を認識するために比較するにはどうしたらいいか?

こうやって自分でまず、気づいて、質問してみることによって、その可能性を閉ざす比較を止め、自分の気持ちや物事を良い方向へ持っていける比較をする事ができます。

おわりに

色んなせどらーさんがいて、そういった人と出くわすことによって色々思う気持ちはあると思いますが、まずその瞬間に感じた気持ちを分解した時に

「自分や物事の可能性を閉ざす比較じゃなかったか?」

を振り返ってみてください。

もちろん、すごいせどらーさんと出くわした時に「シュン・・・」とか「チーーン・・」って一瞬なるのはOKなんです。それ自体を止めるといってもまず無理ですからね。

でも、その「シュン・・」とか「チーーン・・」っていう
なんかちょっとモヤっとした感情を感じた時に

「あ!俺/私 やっちまってんな!」
って気づく

つまり、自分の可能性を閉ざす比較をやっちまってんなぁ!と気づく事が大事になってきます。

まず、そこに気づけるようになるだけで、随分変わってきますので
ぜひ、トライし、自分の可能性を広げていくせどらーになっていきましょう!

Yui
Yui
私も頑張ります!!!

ABOUT ME
Yui
当サイト運営者のYuiです! 私はもともと「せどり」とは縁遠い奴で、興味や関心すらもなかったです。 しかしながら最愛の旦那様が「せどり」を始め、巻き込まれるように「せどり」を始め・・時に喧嘩したり、離婚危機に陥ったりw色んな壁を乗り越え今に至ります。 うちは夫婦でせどりをやってるって事もあって、いろんなジャンルを扱ってます♪私の得意ジャンルは「コスメ」「日用品」「食品」です。逆に、不得意なジャンルは「家電」←だれか教えて?ww 現在は「せどり」でさらに売り上げUPを目指すべく分析しながら仕入れしてみたり・・あとは、せどりを通して夫婦円満になる活動ができないかなっ♥なんて企み中(笑) ここのサイトではamazonせどりにおけるコツや、ややこしい納品方法やセラーの使い方を優しく解説(自分で言うなw)しています♪