amazon転売

仕入れ力UP!せどりで仕入れない方がいい商品の特徴3つ

はい!では今回は私ことYUIが勝手に

仕入れないほうが良い商品の特徴を知って仕入れ力をアップしよ~ぜ講座の第二段を企画しました♡
(パチパチ~)

出品者
出品者
てか、なに頼まれてないのに勝手に企画してんだよw

Yui
Yui
そんなツッコミは無視しちゃうもん♡

(ぶりっ子とかwwwキモチワルイw)

さて!

みなさんは利益のでる商品を血眼になってさがしてることと思いますが

仕入れちゃダメなもの仕入れちゃったりしてないかしら?

というのも、

仕入れて出品しちゃってから色々な事情が起こって(例:amazon復活とか)

あちゃ~(泣)ってなってしまう事ってありますよね?

もちろん、仕方がない・想定外の出来事だったって事もあるんですけど

中には

未然に防げたんじゃね?って事もあるんですよ。

出品者
出品者
え!まじ!!!それってどういう時なの?!

Yui
Yui
そのパターンは3つあります!(キラーン)

今日はその3つの特徴を知ることによって、こういう傾向があるものは仕入れないほうがいいんだぁという事が知ることができ、

amazon転売での失敗を減らすことができます。

ではさっそく紹介していきましょ~!

せどりで仕入れない方がいい商品の特徴その1:モノレートユーザー数がハンパない時

仕入れるときに必ず見るであろうモノレートなんですが、そのときに

あなたはモノレートユーザー数まで見てますか?

出品者
出品者
ん?モノレートユーザー数ってなに?

Yui
Yui
モノレートユーザー数とは、その商品のモノレートをチェックしただいたいの人数を示しているものです!

出品者
出品者
そんなんあったっけ?どこに表示されてるの?

Yui
Yui
その商品のモノレートを開いた時に下の方までスクロールすると出てきますよ

Yui
Yui
ただ商品によっては表示されないものもありますね~(なぜだろう?私だけ?)

んで、その商品を調べたときにモノレートユーザー数も同時にチェックしこんなふうになってたら・・

まず仕入れるのを見送りましょう!!

この商品の場合、

とあるせどらーさんから回ってきた情報だったんですけど、
その方と同時に同じ商品を違うせどらーさん方が数名紹介してたようで・・

こんなことになったみたいです(汗)

こんなふうに、情報発信をされてるせどらーさんがこぞって紹介した商品や

超超超超有名なせどらーさんが紹介した商品は

けっこーこんな感じになっちゃいます。

ま、ユーザー数はここまでいかないけど、200とかいきますね(汗)

出品者
出品者
え!でもなんで?これってせっかくの仕入れチャンスを逃してるようなものじゃないの??

Yui
Yui
って思いますよね。でも、モノレートユーザー数1651ですよ??って事はそれだけの人数の方がこの商品のモノレートをチェックしたってことです!!!

じゃあ百聞は一見にしかず・・

この商品がその後どうなったのか見てみましょう!

このように一気に出品者がガンっ!と増え・・

値崩れしまくってました・・

実はこれ、仕入れ値自体高い商品ではなかったので、ダメージは大きくなかったかもしれませんが

それでもマイナスですからね・・(泣)

Yui
Yui
まぁこれはちょっと顕著すぎる例なのかもしれませんが…

事実、モノレートユーザー数が多いということは利益のとれる売れ筋な商品であることには変わりません。

しかーーしながら、めっっっっちゃ品薄で運よく自分だけが仕入れることができたぜぇ!って時以外は

(・・って自分だけ仕入れられただなんてわかるのか?ww)

こういう商品を仕入れる時は

  • 長期戦になるかもしれない(自分の懐具合と要相談)
  • 値崩れして薄利で回収することになるかもしれない

この覚悟をしてから仕入れた方が良いです。

てか私なら仕入れませんがw

Yui
Yui
どーぞチキンな女だと呼んでくれ(笑)

そんな冒険するくらいなら、違う商品で安定的だったり高確率で利益がちゃんととれるものをチマチマ仕入れますわ!

せどりで仕入れない方がいい商品の特徴その2:amazonで出品者が1人になってるものは注意が必要

amazonせどりにおいて、出品者数が少ない商品を見つけ、仕入れて出品することは

とっても大事になってきます。

Yui
Yui
他の出品者がいなければいないほど自分が売れやすくなりますからね!

出品者が一人とかしかいない商品なんか見つけた日にはイエーイって感じですよね。

けど、、だからといってこんなものに手をだしてしまったらおしまいですよ・・

これ、どこがダメなのかわかりますか???

・・・

・・・

・・・

実はこれ、この画面見ただけじゃわかんないんです(笑)

出品者
出品者
ズコーーー

んじゃ、これどうしたら良いかっていうと、

実際にamazonのページに飛んでみます。

そうするとこのようなページに飛びますよね。

こうしてみるとやはり出品者はお一人さま・・

でも、この赤枠で囲った評価の部分を見てください。

評価の数がえげつなくないですか??

こういうのって実は「業者さん」なんです。

このように一人の出品者が業者さんだった場合、

  • 自分たちが製造→独占販売を行ってる場合がある
  • メーカーときちんと契約してい販売している(契約しているお店のみ販売してオッケー的な)

っていう可能性が非常に高いです。

さらにこのショップ「手作りせんべい工房せどづま屋」さんの名前をクリックして詳細を見たり

この商品のフロントページを見ると・・

この「手作りせんべい工房せどづま屋」さんがこの商品「せどせんべい」の製造者さんであり販売者さんであることがわかります。

って事はですよ、、

これは手を出してはいけない商品だということがわかります。

さらに極めつけが、

モノレートを見るときに「期間」がデフォルトで「3ヶ月」になってると思うんですけど

それを「12ヶ月」に切り替えます。

すると・・

一年間ずっと出品者は一人・・

ってことは、完全にオリジナル商品でこの販売会社さんのみが独占して売っている商品であるということがわかります。

こんな商品に手を出したなら最後・・

知的財産権の侵害や商標権侵害の申し立てメールが来てしまうことでしょう・・

Yui
Yui
ちなみに、これは出品者が一人の時だけ気をつければ良いってわけじゃないです 出品者が数人(だいたい3~4人)いてもこういったパターンがあるので、注意が必要なのです。

amazonへの出品者が「業者さんっぽいのしかいないな」と感じた場合には

一度「その商品名+出品規制」といったキーワードで検索をかけてみましょう。

せどりで仕入れない方がいい商品の特徴その3:いきなり出品者が減った商品

仕入れリサーチをしていてこんな商品を見かけたら注意が必要です!

赤い丸で囲ってあるところをみると、出品者が一気に20→1人になってますよね。

これは「メーカー規制」が入った商品です。

先ほどお話したことにも通じますが、要はこの商品も

  • メーカーや製造元が許可した会社(ショップ)
  • 販売権利はこの商品を作ってる自分たちだけだもんねっ!

っていう商品なんです。

そういうわけで、

販売権利は「自分たち」もしくは「許可したショップのみ」の筈なのに、
なんか意味不明に販売してるショップ(せどらー)が増えてるしっ!!!

コラーーーーー!!!!(規制をいれる)

って感じで、規制が入ったショップさん達がこぞって商品の出品をとりさげたので

このようなグラフになってるんです。

ただ、このグラフって12ヶ月に切り替えた時にこのようになってるのがわかるんですが

デフォルトの3ヶ月だと・・

こんなふうに、

  • 出品者1人!
  • ランキングのグラフ見てもめっちゃ売れてる!

っていう超魅力的な商品に見えてしまうので、注意が必要です。

(デフォルトの3ヶ月のままで、出品者数のグラフが上記のようになっていたなら言わずもがな。)

このような商品を仕入れないように回避するには、

  • モノレートを12ヶ月に切り替えてみる
    ※ただし12ヶ月に切り替える時は変な暗号みたいなのを入力しなきゃいけなくてめんどくさいのでデルタトレーサーがお勧め
  • その商品のメーカーやブランド名+出品規制などのキーワードでググる

事がポイントとなります。

ただ、慣れてくると

Yui
Yui
あ、このメーカー怪しいっぽい

Yui
Yui
これ、、臭うな・・(くさい臭いとかじゃなくてねw)

って勘が働くようになってくるのでご安心を。
(かといって勘にばっかり頼ってても危険だけどw)

せどりで仕入れない方がいい商品の特徴まとめ

それでは今日のまとめです!

  • モノレートユーザー数が異常~~~~に高い数値になってるものは仕入れなずに観察する方がベター。
    (それでも仕入れる際は長期戦になること、薄利販売になるかもしれないことを覚悟しておく)
  • 出品者数が1人のものは注意する気持ちを忘れずに。
  • 出品者数がガクっと減っているものは手をださない。

これから商品を仕入れする時は、リサーチ時に必ずこの3点を意識していけば

防げたであろう失敗はすることなく、未然に防ぐことができます。

そして、慣れてきても必ずこれらは意識して仕入れる習慣を身に着けましょうね。

どうしても慣れてくると油断してしまって

「やっちまった~!!」ってなっちゃう可能性が高くなるので。

(私もしかり・・汗)

未然に防げる失敗は防いでリスクを減らし、売り上げアップにつなげていきましょうね!